L'Etude du Piano

♪初級からのピアノ練習記録・レッスンで得た知識と技能と喜悦を書きなぐるブログ♪

ショパン・プレリュード15番=譜読み1頁目

プレリュード15番につき、今週は漸く本格的に譜読みを開始致しました。それ以前にもチマチマと譜読みは試みていたところ、1頁目から左手の音符でつまずいておりましたので、ここは性根を据えて取りかかる所存。

まずはその1頁目です。丁度この1頁目で、A主題になっております。

op28_15_p1.gif

ここは右手はわりあいすぐに譜読み出来るかと思います。私レベルで問題なのはやはり左手ですね。2段目までのパッセージでワンセットと考えて、まずはそこまで譜読み(左手のみ読みながら弾いて行く)をしました。A音(ラ)の繰り返しが雨だれのように聴こえますので、それがこの曲の通称になっている所以です。

このラ以外の音の変化を追うように練習して行くと、比較的早く覚えられます。
1=まず左手片手全体を通しで
2=ラ以外のところ、特に重音(同時に2つの音を弾く)部を押さえてみる
3=再び全体を通しで弾く

この繰り返しで、まずは2段目までの制覇を目指します。
この2段目までの左手パートは、この曲の定型的な音符の連なりになっていますから、ここまでは比較的容易に到達出来ると思います。

少々注釈としては、下図の指使いです。

op28_15_9s.gif

2段目の終わり、9小節目のところで、赤字で運指を示した音譜は、左手でレ♭を弾きつつ1オクターブ以上上のファ音を押す事など、少なくとも私には出来ません。指が届きませんので、ここはその赤字で示しましたように、右5(または4)及び1、左手は1、5でこの和音を弾くことにします。右手は5、1でも良いし、私は4、1を使用しても届きましたので、次の右手の音が5から始まることを考えると、ここは右手4、1で行きます。

この曲には他にも、こういう物理的に指が届かないという箇所がいくつか出て来ます。それらにつきましては、譜読みの進行とともにその都度記したいと思います。

3ー4段目は若干パターン的に不規則になって来るので、なかなか譜読みし辛い箇所です。通しでやっておりますと、なかなか進まない感じもしましたので、いろいろ方法を考えてみました。
1=1小節ごとに繰り返し弾く
2=1小節ごとに進める
3=ここらで3ー4段目を通しで弾く
4=苦手箇所はまた1小節ごとに徹底して行なう
5=2ー3小節のかたまりで繰り返してみる

などのいろんな練習パターンの組み合わせをとにかく繰り返してみます。基本は、1小節ごとの繰り返しと通しの組み合わせです。

この中段がクリアー出来れば、5ー6段目はまた最初のパターンに戻りますので、要するに4段目までを譜読み出来たらば、まず1頁目は制覇したも同然です。ここまで譜読み出来て始めて、両手練習のレベルに入ることが出来ます。


☆☆


なお、取りかかってみると気がつくことには、例えばドに臨時記号で♭がついて、シを弾く箇所がたびたびあったりします。それならば臨時記号ではなくて、初めから「シ」の音符で譜面を記してくれたほうが譜読みしやすいわけですが(もっともその場合でもシにナチュラルはつけることにはなりますが)、考えるに、これは転調しているわけです。この曲はA主題部が変ニ長調ですが、更にドに♭がつけば変ト長調(または変ホ短調)になると言うことです。

難しいことは解りませんのでそのうちに先生にも聴いてみようかと思いますが、一般的に見てショパンの楽譜は臨時記号が多いです。おそらく音楽的な発想として、しばしば転調を繰り返すことを意識したのだと思われます。(もっとも、私は楽典にはもちろん詳しくありませんので「転調」の概念が間違っているかも知れません。あとでそれが判明しましたら、ここは編集して訂正いたします)

あとは、記譜法上のルールに則っているのでしょう。そのあたりの楽典的知識も興味がありますので、これらのことも、レッスンを受けながら、先生に聞いてみようと思います。


☆☆


ところで明日はレッスンの予定でありましたが、このところのいろいろな疲れが出たのか、私自身の体調がすぐれません。熱があるとか寝込んでいるわけでもありませんが、どうも沈没した感じでした。よって、明日のレッスンは中止とさせていただきました。実は来週、通院等のためにレッスンをお休みする予定だったのですが、今週休むかわりに、来週に振り替えていただきました。

このところ多忙と疲れで練習があまり進みませんでしたので、これで良かったかも知れません。前奏曲15番の譜読みのツボが、上記のようになんとなしに解って来ましたので、来週のレッスン時には、先生も張り合いがお持ちになれる程度の練習は、しておきたい所存です。
  1. 2008/08/15 金曜日23:46:00
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ショパン・プレリュード15番=譜読み(ほんのり版)

本日からプレリュード15番がレッスンメニューに入りました。いわゆる「雨だれの前奏曲」としてかなり有名な曲です。しかしまだ譜読みすら完全に出来ていないので、本日のところはまだ、ほんのりとしたレッスンです。

楽譜エディションはプレリュード4番と同じくパデレフスキ版、ほかに家にはお勉強用にコルトー版プレリュード集の本も一応所有しております。

プレリュード4番の次の曲がこれになった理由は、4番をやっていて、先生が似たような演奏例として、時々15番を弾いてくださりました。その演奏を聴いているうちに(ついでに申せば弾いている先生の姿を見ているうちに)これを弾きたくなったのです。それと、もっと単純に、同じ前奏曲集の曲ですので、同じ本に掲載されていたと言う事もあります。

レベル的には、ツェルニー三十番練習曲を進行中くらいのひとに適切な感じと言われております。ですので、実際、譜読みをして見ますと、現在の私には少々負荷がかかる曲ではあります。しかしながら弾いて出来ぬこともなさそうとも感じられるのと、そろそろ3頁くらいはある新曲を初めから譜読みして練習してみる必要性も感じられること、且つ、同じくそろそろ、多少(大幅に、ではありません)私にとって訓練が必要な曲にこのあたりで取組んで見るのもよろしいかなと感じたこと、などにより、この曲を弾きたいと申しました。

すると先生も(私が観察するところ)「お待ちしておりました♪」と言う雰囲気であらしゃいましたので(私は女性の表情を観察することにつきましては職業柄、長けているという自負がございます♪)先生もそうでござっしゃればナニも問題はありません。

健康上の理由で少々スタートは遅れましたが、上記のような成り行きにより、本日漸くレッスン開始となりました。

op28_15a.gif
曲想記号は「Sostenuto」音を保って、と言ったような意味です。ひとつひとつの音を大切に、とも取れます。

曲想A変ニ長調ーB嬰ハ短調ーA変ニ長調と言う構造で、A主題のあと転調してBへ、そして最後にAに戻ります。まずはその最初のA、1頁目から。

右手はすぐに譜読み出来ましたが、左手を覚えるのが私にとりましては少々手間取る様子です。ですので、本日は図に示した初めの2段だけを弾きました。

 「雨だれのようにそぅっと弾くラ以外の音を重点的に練習すると、覚え易いですよっ」
 了解致しました。
 「このあとはちょっといろいろ、左手は変わる感じもしますけど〜基本は同じようなので繰り返しまずは片手練習でやれば大丈夫ですよっ」
 はい。では。


☆☆


の、ようなことで、まだ今日は実にほんのりとしたレッスンです。ついでですので、他のレッスン記録も記しておきましょう。

☆ハノン=27番を行ない、次回は27、8番とする。

☆ツェルニィ=21番を修了。22番は次回も。同じように三連符の間に入る音(右手)を自然に弾けるよう、特に後から弾く音がアクセント風になりやすいのでそこをさらりと流せるよう。両手交差はリズム的に、これも自然にそこへ指が行くよう。

このあたりのツェルニィの曲はほんとうに譜読みそのもの(音符的部分)は楽と感じるのですが、そのぶん奏法(弾き方そのもの)が問われる感じが致します。このツェルニィ(百番)をやりつつ、上の前奏曲15番や、更にはもっと譜読みが面倒気味な曲を同時進行するのが、現在の私には良い訓練になりそうだと実感致します。

余談ですが、今少し興味があるのがバッハの平均律集に出ているフーガ1番とプレリュード2番です。これらもなんとかできそうですので、余裕があったらいたずら程度でも、譜読みをしておきたいものです(トいう気はありますが、実行が伴うかどうかは別であることをここにあらかじめ明言しておきましょう)。

☆プレリュード4番=完成に近づきつつある実感あり。
 「なにか疑問点とか、こうしたいところなどはありますか?」
 右手で盛り上がるところですが、スラー感が切れてしまうように感じるので、そこをどうにかしたいところです。
 「では、そこはこう弾きましょう。コチラは指を変えましょう」
 あっ、解りました。
 「それから、やはり左手の和音ですが、上の音を左のメロディーラインとして意識して出すようにすると、しっかり感が出てくるでしょう。あと、もう少しテンポを上げても良いかと思います。停滞するような感じになる時があり、そうするとそのことも、メロディーラインがそこで途切れたような感じになる原因となります」
 まったく、了解致しました。あとは実施あるのみですね。

楽譜的な意味では「もう弾けています」との評価ですので、あとはやはり、曲想的な表現の分野となりました。短い曲だけに、一層その部分が問われる曲でもあります。出来る限り、次回での修了を目指す所存です。遅くとも8月一杯で完成させたいと思います。

この4番につきましては、完成次第、あらためてこの曲のカテゴリーで仕上げのレッスン記録を記したいと思っています。


☆☆


このようなことで、暑いとか痛いとか言っているうちに、実はそれなりの進行をしておりました。毎日の積み重ねと言うものでしょうか。そして、その進行具合を知るためにも、出来る限りレッスンを受ける所存です。

関係ないけど、先生はどうも花火を見に行くのが好きな様子でした。今日も花火の話題をして、実は一緒に見に行きたいなぞと言う考えがあったりしなく無くも無かったのではありましたが、レッスンを受けるのに熱心過ぎて、その話題に持って行くのをすっかり忘れました。このように、レッスンは、毎回課題が残るものです。またそこに意義があるとも申せましょう。
  1. 2008/08/09 土曜日15:40:53
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治療記録2号=頸椎椎間板ヘルニア

先日漸く検査後の通院をして、結果を拝聴致しました。病名は題名のとおりでした。やはり神経が頸椎のところで圧迫を受けて、それにより上腕部などの痛みが起こるものです。

暫くお休みを取りますので、病院(仕事を行なっている場所)へ提出する診断書を作成して頂きました。

結果から申し上げますと、オペは今のところは必要ないそうです。と申しますか、もちろん自分で希望すればオペを受けることは出来ます。「もうこんな痛みは堪えられん」と思ったら、一気にオペに突き進むことが可能です。しかし、オペとなりますと最低でも一ヶ月は仕事など(もちろんピアノレッスンも)休まなければいけませんので、現時点ではやめておきます。

先日のMRI撮影で、かなり詳しく状態が判明致しました。詳細な骨、頸椎、脊髄のところが数枚、輪切りのも数枚あり、それは写真撮影のプロである私から見ても素晴らしいお写真で、ここに掲載出来ないのがとても残念です。とても素人さんが撮影したものとは思えませんでした(あのう、それらを写したのもその道のプロなんですが…トいう声も一応は聴こえますが)。ちなみに、写真のプロをしていますと、自分の写真と言うものが極度に少なくなりがちなのです。平素でさえそんなところへ、あのような身体内部の詳細を捉えた画像を見ますと、痛く感動するものでありました。

治療方針としては、なるべく一日おき程度通院をして、頸椎の牽引(首をつり下げるようにして骨の隙間を伸ばす処置)をする、頸椎コルセット(カラー)の装着(但しこれはこの暑い中ですので、自宅でだけです)あとは以前と同じ種類の投薬です。

現時点でも、症状は劇的に改善されたとはとても言い難いものがあります。やはり少々長くかかり、気長に焦らずに治療を継続するしかないと思います。

しかし、気持ちの持ちようで可成り、楽とまでは言わないまでも、いろいろなことが出来るようになったり、やる気を起こすことが出来ることは先日も記したピアノ練習に対する開き直りの効果からも感じました。

「痛い。病気である」とそればかり思っておると、体力も気力も奪われると申すものです。「痛いけどとことんつき合ってやろうじゃないの」と思いますと、それがまた違って来るものです。

開き直った上に仕事の一部は休みとあれば、ピアノ練習も進捗することこの上ありません。現に本日も、計画のとおり大幅な「量的拡大」を致しました。「全快したらドミソ」などと申しておりましたが、全快しなくても1オクターブくらいのスピードは出る予定です。

ではお休みなさい。お大事に(笑)。
  1. 2008/08/07 木曜日01:32:07
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中間評価

先日からも記しておりますように、もうじき私がレッスン開始してから1年が経過致します。ここで簡略に、現時点までの到達成果と今後の中期計画を考えて見ました。


☆☆練習曲集
レッスンを始めてから途中でその必要性を感じ、先生とも協議の上で「ツェルニー百番」を使用することになりましたが、この本の選択は正解でした。1曲が短く、譜読みの負担が僅少ですので、そのぶん純粋にテクニック的な修練に打ち込めると申すものです。短い中にも、さまざまにお勉強すべきことがらが詰まっております。ある特定のエチュード集のエッセンスを活かせるか否かは、もちろん指導する先生の力量や考え方にもかかってくると思われますが、幸いに私の先生は十分にそれを実施してくださいますので、要するに現在の先生にレッスンを受け始めたことそのものも正解でした。

これら1曲ごとは短い練習曲で行なう訓練を集大成的にメイン曲で発揮することが目的です。なお、ツェルニィをしていても「ツェルニィが巧くなるだけ」「古典派の曲に役に立つだけ」と言われることが多い様子ですが、それは使い方(教え方)によります。現に私の場合にはそのように言われていることの他のことに、役に立っていますから、私自身がその生きた証拠です。

百曲ありますが、これを全てやるかどうかは解りません。中盤以降で別の本に移行することは十分に考えられます。しかしそれはまだこれからの話です。移行するとしたら、これは先生のその時の判断と方針によりますが、二声三声のバッハのインベンションと平均律集の併用なども考えられます。これはその時のお楽しみというところです。

進行速度はまずまずと申してよろしいでしょう。基本的には進行速度そのものに余りにもとらわれる必要はないと思いますが、さりとてあまりにも進みが遅かったり、逆にあまり仕上がっていないのに曲数だけはどんどん進行するのでは練習曲の意味がないとは思います。一般的に言われている「1曲2〜3週程度」と言うことに一応合致した結果が、現在のところは出ていますので、この点は良しと出来るでしょう。

曲が短く、毎回さまざまなテクニック要素があり、そのポイントが明確に解りますので、少なくとも私にはともかく正解な本であり、正解な先生のご指導です。


☆メイン曲
レッスン開始から今迄やった曲の仕上がり期間
エリーゼのために=3ヶ月半
バッハプレリュード1番=4ヶ月半
人形の夢と目覚め=2ヶ月
ショパンプレリュード4番=2ヶ月半(見込み)

途中2曲同時進行の場面もありましたが、長年月ピアノから遠ざかっていて指も固くなっているところ、一応1年間で4曲はまずまずとも思われます。但しエリーゼは昔もやっていた曲でしたし、レベル的にはレッスン開始から1年後ほどには、ショパンのノクターン2番付近に到達したかったところではあります。

ノクターンレベルは今年末あたりの中期目標としたいところです。
直近の予定とましては、
ショパンプレリュード15番=3ヶ月くらい
バッハ平均律集からどれか=2、3ヶ月ほど
ショパンノクターン2番、続けて1番=ともに3ヶ月ほど
年内から来年早々にかけてはこんな感じを想定しております。

2年目及び来年は、レベル的に考えますと、ショパンならばノクターン集からの選曲というのが順等なところと考えられます。これらと、バッハの適当なところを交互にするのがよろしいでしょう。その辺りも含め、先生とも協議の上で、ということになるでしょう。

仕上がり期間は余裕を見て(また今迄の実績から見て)一応3ヶ月と想定しましたが、出来れば今後は各々2ヶ月くらいにはしたいところです。

2年目を過ぎ、3年目(来年の今ごろです)にさしかかる頃には、ショパンエチュードの比較的手を出せそうなところを目標としたいものです。曲目的にはいわゆる「別れの曲」あたりが視野に入ると良いかと思っております(この曲は、主題部だけであれば、今譜読みをしているプレリュード15番をきちんと仕上げられるならば、私でももう十分に手を出せるとは思いますが、中間部が非常に難しい曲ですので、やはりちゃんと弾くなら少なくともあと1年後となるでしょう)。

ここから更に先はそれこそ先過ぎて明確な見通しは今からは立てにくいものがありますが、レッスン開始から3、4年目あたりにはその「別れの曲」を足がかりにして、ショパンエチュードを難易度順にやって行きつつ、他の適度な練習曲集で訓練を継続、と言うことが考えられます。


☆☆


と言うような見通しを一応立てておりますが、これらに不可欠なことはやはり練習時間の量的拡大です(質的部分は先生の指導の中に入っております)。そのための対策は実は既に4月頃から実施しました。無駄な仕事をしないと言う事です。言い方を買えますと、仕事の効率化を図り、仕事体系をリストラ(再構築)致しました。これは、今後とも進めて参る所存です。

そろそろ仕事だけの人生を一段落させて、私にとりましてはいわば「第三の人生」をスタートさせようと言うことでもありました。

いずれにせよ、ピアノを再開した理由(目的)を考えますと、普通の練習をしていたのでは到底その目的には到達出来ません。目的に到達しないのならば、貴重な時間を費やすことには全く意味がありません(あくまで私の場合には、です)。他にもやりたいことはいろいろあります。ですがそのやりたいことの優先順位の一番上に、ピアノ演奏を持って来ました。

今後とも、さまざまな対策を講じつつ、励む所存です。
  1. 2008/08/04 月曜日01:06:29
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レッスン記録2008/8/2

先週は記録を記しませんでした。自分でも忘れると困りますので、メモ代わりも兼ねて、取り急ぎ記しておきましょう。

☆ハノン=26番を、修了なのかどうなのか、なんとなく解りません(笑)。たぶん、修了。このところ指の動きが芳しくない原因は先生の指摘で解りました。無意識に手指や腕に力が入っていて、脱力がちゃんと出来ていなかったのです。手指腕をぐにゃぐにゃにした状態で、自然に指だけに必要最低限の力が入るように弾くこと。
 「ちょっと意識するだけで違って来ますね」

いちおう、次は27番。

☆ツェルニィ=20番を修了。先週自信たっぷりにも関わらず順延となった理由であるところは「スラーがかかっていないところは音を切る(指を置き直して弾く感じ)」で、それを心がけて見ました。

21番、右手の十六分音符のとこになると、テンポが必要以上に速くなってしまうのでそこを改善するよう。次週も引き続き。

22番の譜読みをしておくよう。

☆プレリュード4番=右手のスラー感、左手のスラー感、と強弱、メロディーラインをどう別物にしないように最後まで保つか、等(要するに先週迄とおなじテーマの)いろいろ細かいところの詰めが必要。かなり煮詰まって来ましたが、あと数歩という感じでしょうか。


☆☆


暑いとか腕が痛いとか申して、グヅグヅしておっても仕方がありませんので、こうなりましたら、もう病人は病人なりに、むしろ健常者の方以上の努力をするしかないと、ついにこの暑さで気がヘンになったのかどうだか、開き直りの心境に達しました。

もうじきレッスンを受け始めてから1年が経過致しますが、この間、なんだと申して結局は「練習不足」だったと思います。思った以上はそれを解消するだけです。量的不足は要するに増量すれば解消するわけでして。あとは実施あるのみです。

新曲の譜読みのほうも、「腕が痛い」と申して要するにサボっておりましたので、治るまで待っていたら日が暮れるどころか老衰して行くばかり、この1週は進行させる所存です。それで次週にはせめて1頁目だけでもレッスンを受けられるよう。先生にもそう申してしまいましたw。
  1. 2008/08/02 土曜日16:03:54
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レッスン開始2007/9/14
《レッスン中の曲》
*ハノン
 2007/9/14ー
*ツェルニー百番練習曲
 2007/10/19ー
*ショパンop28-4
 2008/5/29ー
*ショパンop28-15
 2008/8/9ー
《自主練習》
 
《修了曲》
*エリーゼのために
 2007/9/14ー12/28
*バッハBWV846
 2008/1/4ー5/16
*人形の夢と目覚め
 2008/3/29ー5/29
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ツェルニー百番練習曲のレッスンを記録されたブログです。完成度の高い各曲の録音もあり、同じ曲集を練習されている方は必聴。
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2008年4月からピアノレッスンを受け始められたこいけ様の同じく3月に開設されたブログです。ピアノ演奏への熱心さが伝わって来ます。そして記事やコメントにもなんだかホのボのと笑わされ(失敬!)ます。
Aマイナーのリサイタル、とは私の直訳ですが(笑)詳しくはご訪問くださいませ。最近サイトを始められた(引っ越された)萩様のブログです。特にハノンのレパートリーはちょうど私と同じくらいでいらっしゃるので、親近感を覚えます。
楽器はヴァイオリンとピアノをされているひろ様。タイトルも雰囲気もとっても可愛らしくてとっても癒される、私にとりましては素敵なブログでございます。過去のピアノ歴はほとんど私と一緒、まさしく類は友を呼ぶ!
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